3Dセキュア1の
使い勝手が悪かった

  • 3Dセキュア1の認証ページはたまに
    表示されないことがありました。
  • モバイルブラウザでの認証時にページの互換性が不足していた。
  • ユーザーは追加認証をめんどくさり、
    不満を抱くことが少なくありませんでした。
  • 認証ページの表示速度は遅く、
    ユーザーがイライラすることが多々ありました。
  • セキュリティを強化するという主旨に相反して、
    ユーザーにセキュリティ脅威だと思われがちでした。
  • 見慣れないポップアップウインドウが出る時、
    ユーザーはそれに不信感を抱き、購入を辞め、
    かご落ちする原因となっていた。

3Dセキュア2は決済業界を一変させる

  • フリクションレス・フローの追加により、
    ユーザーに認証プロセスが見えることなく決済が完了します。
  • モバイルSDKの追加により、
    加盟店は簡単にモバイルアプリと統合できます。
  • 加盟店は決済プロセスを自社のアプリと統合することで、
    一貫性のあるUIを提供でき、ユーザーは不信感を感じることなく、
    決済が完了します。
  • 追加認証は高リスクの取引でしか必要とされない。
    予想ではわずかな10%の取引にのみ追加認証が必要と
    見込まれています。
  • 加盟店アプリ内で、生体認証など最先端な認証方法を実行する
    ことでセキュリティはさらに強化されます。
  • ノン・ブラウザ・プラットフォームとモバイルアプリ内
    決済などを追加することで、モバイルデバイスでの
    ユーザー体験が大幅に向上されます。

 

 

知ってました?

1.4億

人のアメリカ人ユーザー(約アメリカ全人口の70%)はモバイル決済をする時、セキュリティが一番心配であると回答しました

2020

年までに電子財布はクレジットカードやデビットカードの使用を上回ると予想されています

50%

のサイバーセキュリティ専門家は現在モバイル決済の安全性に懸念を抱いています

70%
85%

国際ブランドのVISAによりますと、3Dセキュア2は決済時間を約85%短縮し、かご落ちを70%削減すると予想しています

3Dセキュア2の3大メリット

フリクションレス・フローさらに詳しく

ACSがリスクベース認証を行うことで、カード会員は一切情報を入力することなく認証が完了します。これがフリクションレス・フローです。 フリクションレス・フローは旧プロトコルより最も重要な改善点と言えるでしょう。

非決済認証さらに詳しく

3Dセキュア2.0は認証を実行するチャンネルをいくつか増やしました。その一つが決済を行わないまま認証をできる、「非決済認証」です。 これはカードを電子財布に登録する際とても便利な認証方法です。

ネイティブモバイル統合さらに詳しく

モバイル端末の普及が3Dセキュア2.0が開発された大きなきっかけでした。モバイル端末は早くも一番人気の決済手段になっていきます。 加盟店は自社のアプリを3Dセキュア2のモバイルSDKと統合することで、3Dセキュア2.0を簡単に導入できます。

決済認証技術はかつての磁気ストライプカードや、カード会員がサインする手法等から大幅に進歩してきました。決済方法が変わるにつれて、取引の安全性を保つため、 イノベーションもそれに追いつかなければなりません。ヨーロッパのほどんどの国民はモバイル端末で決済をしたことがあるとはいえ、 なりすまし被害やセキュリティハックなどの心配はまだ存在しております。

– VISAシニアバイスプレジデント Mike Lemberger氏